患者やアスリートを診ているとよっぽど明らかなサインや徴候がない限り、客観的に信用のあるテストと病歴を駆使して原因を想像し治療しています。その治療後に反応があればそうだったのかなと、結果が出なければ更なる評価の必要性の検討という風に進んでいきます。医者のように画像や血液検査などを活用すれば、そして経験のある臨床家であればその経験からより正確な診断治療ができるでしょう。
自分のように経験も知識も浅い臨床家には、患者と向き合い考え抜くことを経験として、文献をあさり、他の治療かと議論し知識を増やすしかないでしょう。その上に心理的要素もついてきますね。コミュニケーション能力などの。
こんなことを難しい診断の患者の治療を他のPT/ATと話してあっていて思いました。できるだけ真実を捉えて患者の役に立てるように頑張りましょう。
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