Sunday, June 19, 2011

ビザの苦しみ、、、もう大丈夫ですが

外国人である限り、アメリカで働くためには労働ビザが必要です。僕の現在のステータスはアスレチックトレーナーとしてのH1Bという労働ビザ。それ以前は学生ビザ(F1) の延長のOPT(optional practical training )と呼ばれる状態でした。

何が苦しかったかというと、昨年9月に雇い主と弁護士が手続きをして応募した労働ビザが下りるのに、つい先週、今年の6月中旬までかかったということです。その間、1月に予定していた日本帰国は中止になり、6月から法的に働けなくなった上に車の免許も失効になり、今の仕事を首になりかけたというもありました。そこで得た教訓が以下です。

1.手続きや必要書類、流れなどをUSCISのウェブサイトでしっかりと把握すること。このサイトで規則の変更なども変更後即時に確認できます。
2.弁護士が経歴から優秀だとしても、実務を行うのはパラリーガルという助手の場合が多いため信用しないこと。大学つきや移民局関連の弁護士には優秀でない人も多いことを理解しておいたほうがよい。
3.USCISのウェブサイトで自分のステータスを確認すること。ケースステータスという画面で自分の申請した書類がどのような段階にあるのか確かめられます。
4.Premium Processという10万円かかる15日以内でビザの手続きを終わらせる特別手段を早期に使うこと。10ヶ月待った僕のビザも、これを使ったら2日で下りました。
5.OPTの延長や他の規則については変更が頻繁に行われるため自分で変更を随時把握すること。

たとえアスレチックトレーナーのビザがあるからといって、他の職種で同じように働けるわけではありません。僕の場合は理学療法士として法的に給料をもらいながら働きたいので、現在の労働ビザに理学療法士という名前を付け加える必要があります。それはこれからすぐに行うので、獲得し次第、注意点などを書きたいと思っています。

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